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約束のネバーランドネタバレ127話の確定!?エマとノーマンが対立する!? [【最新】約束のネバーランド121~130話]

約束のネバーランドネタバレ127話の確定!?エマとノーマンが対立する!?



邪血の少女は700年前に突然現れた
鬼みたいですね。

農園のシステムも今ほどではなく、
飢えに苦しみ滅びる村が多かった中で
突然現れたとのこと。

そして、
邪血の少女の血を飲む事で人間を
食べずとも劣化しない鬼が完成する
という事みたいです。

すごすぎますが、
ムジカはまさにその邪血の少女の子孫
という事でしょうね。

ソンジュは人間を食べた事がある様子
だったので血を与えられた側と考えて良さそうです。

⇒【127話 最新情報!




邪血の少女は根絶やしにされた


飢えに苦しむ村を救い続けた
救世主と呼べる邪血の少女は
王家や貴族の耳にも入り調査が行われたといいます。

そして、
王家と五摂家は邪血の少女の一族を
全て食い殺してしまいます。

当然と言えば当然でしょう。

人間の量産化と人間の配給管理は
鬼のヒエラルキーを明確化するものでもあります。

邪血の少女が人間を食べずに済む鬼にしてしまったら
この優位性は保てません。

結果的に殺されて絶滅したと思われた
邪血の少女の一族ではありますが、
ムジカはまさに純血と言える鬼なので
他にも同じような邪血の少女の一族は
逃げて暮らしているのかもしれません。

ソンジュはムジカの血を与えられて
食べずに済む鬼になっていて、
今の王家や五摂家も同じ状況。

レウウィスの走馬灯にムジカがいたのも
そういう理由だったのでしょう。

⇒【走馬灯にムジカの姿






一致しないエマとノーマン


ノーマンはムジカとソンジュの存在を
危険と断言します。

そして、
殺す必要があると言い出しました。

これに驚いたエマは
鬼を全滅させなければいいと言いたかった
話を切り出していきます。

確かに、
ムジカの血を分け与えて退化しないように
していけば人間を食わずとも生きていけます。

しかし、
好物の人間を食べられない事実は
鬼にとっていい話ではないでしょう。

ノーマンはそのことも分かっています。

エマは我慢出来ても全鬼がエマと同じ考え
という訳もなく、
同意されるとは思えません。

ノーマンはそれを理解した上で、
家族が笑っていられる未来は鬼の全滅の上にしかないと
言い切ってしまいます。

はじめてノーマンとエマが完全対立
する意見になったと言えますね。

⇒【128話 ノーマンはΛで何を見た?





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