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イジメの時間ネタバレ45話確定 さよならを思う歩!遺書には学校のいじめを書かず! [イジメの時間31~50話]

イジメの時間ネタバレ45話確定



ワーという猫も死に、
歩も
自らワーの元へ
旅立とうと
している様子でした。

果たして、
ここから
歩の心はどう動いて
しまうのでしょうか。

※前話の内容※
⇒【44話 内容はコチラ





限界


血を拭いている歩。

帰ってきた母親。

しかし、
歩は寝たふりをしている。

母親は
何も気づかずに
テレビをみて笑っている。

歩は布団の中で思う。

(僕は明日・・・死ぬ)

※※※

思い詰めてしまっている
歩むです。

そして、
母親の最後の助けを
頼むことも出来ない状況。

本当に追い詰められると
人間って他に助けを
求めることって出来ない
んですよね。

どこかふさぎこんでしまって
そのまま今ある人生を
終わらせる方向に
ばかり考えてしまう。

普通の人なら
なぜ!?
っておもうようなことですが、
実は人間って
そんなに強く出来ていない
ってことが分かります。

今までありがとう


歩は横になりながら、
今までの感謝を頭で伝える。

母親の
この子を守るという描写。

母親が
自分を大切にしてくれて
いたことは
分かっていると。

午前4時。

遺書を書く歩。

そこには学校のことを
書かない。

母親は戦うだろう。

そうすると更に辛いことが
増えてしまうと
思っている歩。

ワーを死なせたのも
自分のせいだと
責めている。

この事実は、
問題が解消されても
一章消えないと
握りしめる拳。

(耐えられない)

翌日、
学校に向かう歩。

(さようなら)

※※※

覚悟が決まってしまっている
歩です。

ここで、
母親が気付けるかどうか。

これって結構キモですね。

自分自身の力で
強さを出していくって
もう不可能な状況に
あると思います。

あの夢が現実のものと
して突きつけられる。

十分にあるでしょう。

しかも、
遺書には鈴木山などの
ことを書いていないので
おそらくはお咎めなし。

そんなことが許されて
いいのでしょうか。

母親を悲しませると
思っている歩ですが、
何も知らずに
この世を去られた方が
確実に悲しむはずです。

気づいて欲しいと
思いながらも、
それが出来ないなら
せめて周りの大人がと
考えてしまいます。

衝撃の問題作も、
遂に終盤ということに
なるでしょうか。

⇒【46話 歩が飛び降りる!






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