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進撃の巨人93話確定ネタバレ 「巨人科学の副産物がアッカーマン一族!ファルコが鎧を継ぐ!?」 [進撃の巨人 91~95話]

進撃の巨人ネタバレ93話確定



マーレ軍部が会議をしている。

元帥は新聞を見ている。

マーレの鎧を人類の英知が
砕いたと報じている。

元帥「これが大国マーレの勝利だと
言えるのか?」

※※※

対巨人砲にやぶれていても
おかしくなかった現状。

この先の戦争では、
現実の世界と同様に
兵器開発が物を言うって
時代に突入しそうです。







陸上戦での最強


マガトは人類が巨人の力を超える
ときがきたと言う。

元帥は主力の巨人二体が
相手敵艦隊と刺し違えそうな失態という。

元帥「お前が連合艦隊を沈めきれたのも、
鎧が身を挺してたおかげだたな、ジーク」

マガトはこの戦争の大半をしめた
海上戦で明らかに分が悪かったと説明。

海軍上層「我々海軍は烏合の衆である。

それがこの結果を招いたと言いたいのか。

マガト「それは問題の本質ではありますまい。

全ては巨人の力にあぐらをかいたツケ
回ってきた。

それに尽きます」

巨人の力を過信したまま、
植民地政策を進めていた自分たちに
対抗すべく諸外国は
兵器開発に尽力し、
その結果を突きつけられているのだと
語るマガト。

マガト「当分の間、
陸上戦においては無敵を誇るでしょう」

巨人の力も陸上においては
という条件付きにまで落ちている。

※※※

確かに、
現実の世界であれば、
この巨人兵器で世界を征服
できるとは到底思えません。

というよりも、
恐らくはミサイル一発で
終了ってことですね。

そんな技術発展があれば・・・。

巨人の力なんて
一溜りもありません。

始祖の巨人を手に


マガト「しかしこのまま航空機が発展していけば、
いずれは何百キロもある爆弾が
雨のように降り注ぐと言われている」

翼の在る巨人がはいないよなと言う元帥。

ジークが提案する。

今この時こそ、
始祖の巨人を手にするべきだと
パラディ島の作戦再開を進言。

会議の後、
コルトとジークが話をする。

※※※

どうやら、
このままジークとライナーも
一緒にパラディ島の作戦が
進みそうな予感ですね。

さすがに、
巨人を継承して、
すぐに新たなパラディ島の
侵略作戦ってことは
ないでしょうから。

コルトたちは一般の兵として
出撃することになる?







ジークの能力


コルトがジークの能力を説明する。

ジークはエルディア人に脊髄液を与えることで、
巨人化させて操ることができる。

しかし、
これは獣の巨人の能力ではなく、
ジーク特有のもの

さらにこの巨人は夜の活動も可能。

ジークは始祖の巨人が
与えてくれているようだと語る。

コルト「あなたは特別なんですよ。

王の血を引くだけじゃない」

ジーク「獣の巨人を継承すれば、
俺の秘密を知る事が出来るぞ」

コルト「秘密?」

ジーク「ケツを拭く方法だよ。

誰にも言うなよ」

笑うジーク。

※※※

!!?

どうやら獣の巨人の能力で、
操っていたわけではない様子。

王家の力???

王族ならば、
他の巨人でも何かしらの
特殊能力を得るという
ことなのでしょうか。

そして、
語ろうとした秘密。

ひょっとしたら、
王とかそういうのは
全く関係ないって可能性も?

帰ってこない調査艦隊


マガトがコルトとジークの元に現れる。

マガトは機密情報を気軽に
話すんじゃないと言う。

マガトはジークに
会議の対応が良かったと言う。

マガト「お前には後1年、
パラディ島を取る為の時間があるが、
まぁお前に残された時間が
1年無いという奴もいるがな。

この3年の間にパラディ島に
32隻の調査艦隊が派遣された。

だがその32隻の調査艦隊は
1隻も戻って来なかった

ジーク、
この事について
お前はどう思う?」

ジーク「パラディ島には現在
4つの巨人の力があると考えられます。

進撃の巨人
始祖の巨人
超大型巨人
女型の巨人

1人の巨人で調査艦隊を
消滅させたとは思えない。

2人の巨人で、
協力して消し去ったと思われます」

※※※

アニが復活して
壁内に協力しているとは
思えないので、
実際にはエレンとアルミンってことで
話をしている様子です。

しかし、
アルミンのことは分かって
いないので、
背景描写としては
アニとエレンとベルトルトの
背景になっていましたね。

マーレは超大型巨人を
誰が得ているのか把握できていないことを
意味しています。







巨人科学の副産物


ジーク「私達の脅威は巨人だけではない。

立体機動装置という武器を
手にしている兵士。

私のミスはその武器を過小評価
していたこと。

そして王家だけが知っている
伝説の一族。

巨人科学の副産物
アッカーマン一族と思わしき存在が
少なくとも二人。

正直、
奴にはもう会いたくありません」

※※※

巨人科学の副産物!?

なにそれ!?

どうやら、
アッカーマン一族には、
思ってみないような
秘密が隠されていそうですね。

⇒【アッカーマンの謎「副産物」

ピーク登場


うなされて目が覚めるライナー。

ガリアードが隣に。

話し始める。

ユミルが顎の巨人で、
マルセルの兄であるガリアードに
返すのを望んだという。

ガリアードはユミルの記憶を
通じて兵団時代のライナーを
知っている。

それはマルセルのマネをした
ライナーだった。

ライナーもそれを認める。

そこに黒髪の美少女が
松葉杖をついて現れる。

ピーク。

車力の巨人の人間体。

ピーク「ガリアード砲弾に巻き込まれた
人たちを怒らせないほうが良いわ」

ライナー「ピーク、もう大丈夫なのか?」

ピーク「二ヶ月間も人間体に戻る事が
できなかったから、
二足歩行の仕方を忘れちゃったわ。

それとライナー。

起きたんだったらガビ達の所へ
行ってみたら?

あなたのことを皆心配しているわよ」

外に出るライナー。

寝転ぶピーク。

※※※

ピークって女性だったんですね。

ってことは、
四足歩行の巨人(車力の巨人)は
容姿がかなり変貌するタイプの
巨人ってことになりそう。

二ヶ月間も人間体に戻れなかったのは、
荷物を乗せて移動しているからでしょう。

ってことは、
長時間の巨人化が可能なのも
また一つの特徴って
ことになりそうですね。







ガビたち


ガビたちは捕虜たちの列を見ている。

ウドは彼らが帰れば、
また自分たちの非道な主義が
世界に知れ渡って
エルディア人の風当たりが
強まる怒っている。

そこにライナー登場。

ライナーが頭をなでていく。

ファルコだけ拒否。

ガビはリベリオに戻れると喜んでいる。

ガビ「町を歩こう」

手を引くガビ。

ファルコは寝なくて大丈夫なのか
と心配している。

カビたちの歩く様子が、
昔の自分たちと重なる。

アニ、ライナー、ベルトルト、
そしてマルセル。

※※※

全員元はエルディア人
ですからね。

ガビもそうですが、
エルディア人の地位奪還を
目指そうとする
小さなくすぶりは
大きな波紋を呼ぶことに
なりそうです。

一体何と戦うつもりなのか。

闇夜の列車


闇の中を走っている列車の中。

多くのエルディア人の前で、
コルトが演説のようにガビを
担いでいる。

コルト「ガビはエルディアの女神だ!」

歓声をあげるエルディア人たち。

叫び声をマガトに報告する兵。

マガト「今夜は目を瞑ってやれ」

ガビコールの中で、
肩車をされているガビ。

目には涙。

ファルコはガビが担がれている様子を
ライナーと見ている。

ファルコ「鎧の巨人を継承するのは
結局ガビなんだろうな」

ライナーの寿命は2年。

ファルコは鎧をガビが継承すれば
寿命は27年、
それでもいいのかとライナーに問う。

ライナー「お前今なんて言った?

九つの巨人を継承する名誉を
冒涜したのか?」

威圧気味に迫るライナー。

汗をかくファルコ。

ライナー「お前は鎧の巨人を
継承したいのか?」

ファルコはガビを思う。

ファルコ「鎧の巨人を継承するのは俺です」

ライナー「そうだ。

ガビを守りたいなら、
お前がガビを超えるしかない」

ファルコ「え?え?」

ライナー「お前がガビを救い出すんだ

この真っ暗な俺達の未来から」

※※※

パラディ島の侵攻作戦が、
開始されているのでしょうか。

ここでの評価でファルコが
鎧の巨人を継承する可能性が
あるということでしょう。

ライナーが2年。

ジークが1年。

この戦闘経験の豊富な二人が
存在する間に
パラディ島を征服出来なければ、
マーレが滅びに一歩足を
踏み入れることを意味しそう。

闇夜の列車は一体どこへ??

まずは、
パラディ島の現実を知ることが大事。

壁から最も遠い場所から
補助艦隊を送る?

⇒【94話 パラディ島調査実施!?

⇒【アッカーマンの謎「副産物」

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