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MKウイルスの真実!?犯人はUW日本支部の可能性!?NO5ってことも!? [終末のハーレム:MKウイルス]

MKウイルスの真実!?



終末のハーレムにおける、
最大の謎とも言えるのが「MKウイルス」。

そして、
このウイルスは、
絵理沙のスマートリングでの録画映像に
よって「人工的に作られたもの」と
言われている。

では、
誰が何のために!?





望みの男が日本にしかいない!?


UWの日本支部が、
手にしている元細胞硬化症に罹患した
5人の男。

他の国に、
同じように細胞硬化症に
罹患している人物はいないのでしょうか。

もしそうなら、
やはり一番あやしいのは、
日本のUWのということになりそう。

自分たちで世界を統治するために、
男性をシ滅させて、
人類の希望である残りの男性は
自分たちが管理する。

そして、
立場を強くしようとする、
いわば一つの支配欲からきた
というのが最も単純な
可能性としてあがりそうです。

細胞硬化症は無関係?


細胞硬化症というものが、
どれだけレアな病気なのかは分かりませんが、
日本だけで発症する病気というのも
違和感を感じます。

それならば、
世界中にいた細胞硬化症の男たちは
どうなってしまったのか?

日本の細胞硬化症の患者に投薬される
ワクチンそのものに改ざんを加えて、
その5人だけに免疫力を
付けさせたのだとしたら。

硬化症がこのウイルスに関係あるのではなく、
実際にはもっと根深い闇が
潜んでいるのかもしれません。







戦争を終らせる?


男たちがいなくなったことで、
戦争がなくなったと言っていた女性。

女の悦びもなくなった
とそれに対して別の女性が
反論しています。

争いの源が、
男性にあったのだと思っている
女性上位の思想を持った団体が
UWの前身だったとすれば、
このMKウイルスの作成もまた
UWが担っていた兵器という
可能性も出てきそうです。

テストのつもりで放ったウイルスが、
思わぬ蔓延をしはじめて、
やむを得ずこのワクチン投与に耐えられる
細胞硬化症の男に可能性を託したとも
考えられそうです。

残った人類の中には、
男性がいなくなって良かったと
思っている人も
少なからずいるという事実は今後
重要になりそう。

残りのナンバーズの想い!?


ナンバーズは今までに3人登場しています。

NO1 火野恭司(ひのきょうじ)
NO2 水原怜人(みずはられいと)
NO3 土井翔太(どいしょうた)

残り二人は、
21話現在では分かっていません。

長官が、
土井翔太が登場する前の段階で、
「残り三人の使い方」という言い方を
していることを見ると、
残りのメンバーもUWの上位の存在では
ないと考えられます。

しかし、
このMKウイルスの陰謀そのものが、
NO5などの策略だったらどうなのか?

AIを利用して、
自らこのMKウイルスに
立ち向かえるワクチンを接種させるように
プログラムしたのだとしたら。

誰が一番最初に
この効果症でコールドスリープを
開始したのかは分かっていませんが、
NO5が最初だとすれば
その可能性は十分にありそう。

その当時は、
自分一人だったと考えれば、
その後の世界は、
自分が王となる世界を
創れると感じてもムリはありません。




UW日本支部か、
ナンバーズか、
戦争を終わらせようとした誰かか。

全く別の可能性もあるでしょう。

「なぜ男をシ滅させる必要があったのか」
「なぜ5人だけ生かす必要があったのか」
「なぜ日本なのか」

このあたりに関する情報が、
増え始めれば更に詳しく物語を
見ていけそうですね。

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