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鬼滅の刃 55話ネタバレ確定 「深い眠りの炭治郎たち!下弦の壱が勝利するのか」 [鬼滅の刃ネタバレ47~60話]

鬼滅の刃ネタバレ 55話確定



車掌が夢と書かれた手首だけの鬼(おそらく下弦の壱が操っている)に、
シんだ妻や娘に合わせて欲しいと泣いている。

車掌「おねがいします、おねがいします」

手首は車掌を眠らせる。

※※※

車掌が眠らせた様子ですね。

この手は一体??

下弦の壱のものだと思われますが。





人間の脆い心


若い男女が手首の鬼に自分たちはどうすればいいのか聴いている。

手首は眠りが深くなったら、
体に触れないように縄でつなぐようにいう。

手首「俺は暫く先頭車両から動けない。準備が整うまで頑張ってね。幸せな夢を見るために」

若い男女「はい」

先頭の汽車の上に立っている下弦の壱。

下弦の壱「どんなに強い鬼狩りだって関係ない。

人間の原動力は心だ精神だ。

精神の核を破壊すれば良いんだよ。

そうすれば生きる屍だ。

コロすのも簡単。

人間の心なんて、
みんな同じ。

ガラス細工みたいに脆くて弱いんだから」

ぐっすりと眠っている炭治郎・善逸・伊之助・煉獄。

善逸は、
鬼じゃなくなっている様子の禰豆子とデートをしている様子の夢。

寝言で「うふふ」と楽しそうな善逸。

伊之助は、
探検隊として善逸と炭治郎を子分に従えているような夢。

※※※

なんか、
この二人はしょうもないというか・・・、
想像通りな感じの夢みていますねw

下弦の壱が男女に縄をつなぐように言っていましたが、
そうすることで血鬼術が強まるということなのでしょうか。

そして、
あの男女も車掌と同じような境遇の人間ってことなのでしょうか。

煉獄と炭治郎の夢


煉獄は父親に柱になったことを伝えるが、
どうでもいいと一蹴される。

煉獄の弟の千寿郎が喜んでくれたかを聞く。

煉獄は正直に話すが、
千寿郎には兄がいると励ます。

煉獄の父親は、
元々は鬼サツ隊で柱にまでなっていたという。

しかし、
ある日突然剣士をやめた。

その理由は分かっていない。

炭治郎の夢は、
家族が生きている夢。

今までのことが逆に夢だったかのような平和な夢。

眠って夢を見ている炭治郎は涙を流している。

※※※

元柱の煉獄の父親が鬼サツ隊をやめた理由

何か大きな秘密がありそうな様子ですね。

柱はみんな若く見えました。

一度全ての柱が解散した可能性はありそうですね。

いや、
柱の一人が裏切ったとか?







深い眠り


続いて平和な日々の夢を見ている炭治郎。

あの男女に縄でつながれている。

下弦の壱「ねんねんころりこんころり、息も忘れてこんころり。

鬼が来ようとこんころり、腹の中でもこんころり。

楽しそうだね。

幸せな夢を見始めたな。

深い眠りだ。

もう目覚めることはできないよ」

※※※

どうやら幸せな夢を見せて、
そのまま息絶えるということでしょう。

この幸せな夢を断ち切っていくのが術を解く方法なのか。

それならば、
煉獄の夢は幸せという感じではありませんでしたね。

このまま夢の中でシんでいくとは到底思えません。

柱の煉獄が目覚めて敵を抹サツするのか。

それでも、
これだけで終わるはずもありません。

無残が下弦の壱の居場所を見張っていて、
この列車に上弦を呼び寄せている可能性も!?

上弦は柱をも破っているというので、
かなりの強敵でしょう。

煉獄といえども、
一人で立ち向かうのは難しそうです。




下弦で最上位である壱。

さすがというか、
そこまで弱い訳ではなさそうですが、
それでも近接戦闘を得意とするタイプではなさそうです。

果たして結末は!?






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