So-net無料ブログ作成

進撃の巨人考察日記「東洋の一族と共闘して目指すエルディアとマーレと壁の人類の平和!?」 [進撃の巨人「東洋の一族」]

進撃の巨人考察「東洋の一族」



進撃の巨人における東洋の一族。

ミカサやリヴァイなどのアッカーマンもそこの出身ということですが、
モチーフは確実に日本でしょう。

現状分かっていることは、
ミカサの母親が東洋人であったという事実。

そして、
東洋の一族とアッカーマン家については、
レイス王による記憶の改ざんが不可能だったという点ですね。

アッカーマン家=東洋の一族って可能性は大いにあると思います。

スポンサーリンク



日本がモチーフならば


日本がモチーフになっているのだとすれば、
ミカサやリヴァイの強さを見るに「忍者」がモデルって感じもします。

圧倒的な身体能力を秘めており、
一族はその身体能力だけで巨人と戦うことが可能なレベル。

マーレの敵国」と評されていたことを見ても、
7つの巨人を利用しても、
すぐさま支配することが可能な国ではないということでしょう。

小国と言われていますが、
まさに日本と同じような雰囲気で発展の度合いはそれなりのものなのだと推測できます。

巨人になれないアッカーマン


エルディア人のみが巨人になれるというのは、
87話で明らかになりました。

⇒【87話の確定情報はコチラをクリック

それを踏まえると、
アッカーマン家はレイス王の記憶改ざんが不可能だったという点も考えて、
巨人化不可能な一族と考えるのが妥当でしょう。

故に、
リヴァイやミカサについては、
今後巨人化の注射を手にしたとしても瀕死から脱却させる巨人化という方法は取れないということになります。

巨人の駆逐


歴史の事実(グリシャが思う)を知ってしまった地下室に入ったメンバーですが、
ここで改めて壁の中の人類としてマーレの戦士と戦ったり、
エルディアの復権派として行動することは難しいでしょう。

恐らく、
アルミンもそれは考えていないはずです。

かなり窮した立場に置かれている歴史を知るメンバーですが、
それだけに取れる行動は限られているとも思えます。

グロス曹長が言っていた、
エルディア人の駆逐

これは、
エレンが言っていた、
巨人を駆逐

に近いものです。

対比として描かれているのですが、
巨人化出来るのがエルディア人のみということを考えると、
グロス曹長が言っていたことと同じ事をしているともいえます。

東洋人との共闘


残された道として、
この戦いの連鎖を止める方法を取るというものです。

それが、
エルディア人にも、
マーレ人にも加担しないという選択。

そして、
逃げの一手を取ったという始祖の巨人を有する壁の人類にもまた手を貸さないという選択です。

それは、
もう一つの国であろう東洋の一族との共闘なのかもしれません。

ひょっとしたら、
この国だけが唯一「人類の共存」を目指している可能性もあるでしょう。

巨人という力を有していないが、
巨人と対等に戦える身体能力の東洋。

巨人を操れる始祖の巨人の能力を有する壁。

そして、
7つの巨人を有するマーレ。

三つ巴に見える戦いを終わらせるためには、
お互いを理解して受け入れることが必要になります。

今言えることは、
エルディアが正義でも、
マーレが正義でもないということです。

秘密を知ったが故に、
取れる作戦は東洋の一族と会うことなのではないでしょうか。

------------スポンサーリンク------------





ミカサが引き継いだ印


ミカサは母親から東洋一族である印を受け継いでいます。

子供から子供に受け継ぐものということですが、
この印が東洋の国にはいる時に役立つのではないかと予想されます。

アッカーマン家=東洋の一族というよりは、
アッカーマン家も東洋の一族の一つと考えるのが妥当でしょう。

東の国から隠密部隊(忍者がモチーフなら)というカタチで、
アッカーマン家だけが壁の中への侵入を可能としたのかもしれません。

もしかしたら、
元々隠密部隊としてレイス王につかえていたのが、
東洋の一族ということもあるでしょう。
(物語でいう所の壁の中だけの話ではなく外の世界でもそうだったとしたら)

もしそうならば、
東洋の一族は壁の中の味方とも言えます。

それが、
エルディア人の復権派に寄っているのか。

これは今後重要な鍵になりそうですね。




まだまだ明かされない伏線の数々。

世界の広さもまだ分かっていません。

エルディア帝国が支配していた世界を、
今はマーレが支配しているとされていますが、
本当に世界はこの2つの巨大な力のみで成り立っているのか

また、
始祖の巨人が現れた原因も分かっていません。

もしも、
さらに大きな力がこの世界に存在しているのだとすれば??

この物語はさらなる大きな課題に立ち向かうのかもしれませんね。

スポンサーリンク




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました