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キングダムネタバレ492話確定 「中華十弓の継承者が飛信隊に入隊する!圧倒的な弓の力」(画バレから) [キングダム 491~500話]

キングダムネタバレ492話確定



候補者「ゼーゼー。だ、ダメだ」

飛信隊「はい、そこの青失格」

候補者「オエエ」

飛信隊「吐いても止まるな!止まったら失格だ!吐きながら走れ!」

候補者「オエエエエ」

木の枝にぶら下がる試験。

飛信隊「いいか、ぶら下がりは腕力じゃねぇ。根性だ。根性がありゃ三日だって耐えられる。いいか、戦場じゃ根性のねぇ奴から死ぬんだ」

※※※

エゲつなかったです!!

思っていた以上だったので、
中々ハードなw

でも、
飛信隊に入るってよく考えたらそうでしたね。

現場で習わせるのが基本だと思っていましたが、
ここまで人が集まる人気の隊なら、
どんどん失格にしてもOKでしょう。

なんといっても、
7倍ですからね。

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崇原の強さ


飛信隊「失格!失格!失格だ!軟弱ものがとっとうせろ!」

走らされる候補者。

慶「ひぇ~河了貂の考えた選抜試験過酷すぎじゃねぇか?」

尾平「ぜってぇ俺らでも残れねぇ」

昂「隊が小さい時に入っといてよかったねオイラたち」

失格の声があちこちで鳴り響く。

候補者「ちょっと待ちやがれてめぇら!受ける側だから下手に出てりゃ調子に乗りやがって、オイ」

候補者「走り回るだけならガキだって出来るだろうがボケ。戦場は殺し合いやるところだろうが」

崇原「やっと威勢のいいのが出てきたな」

尾平「崇原、歩兵長

崇原「その戦場で殺し合いができる体力と根性があるか選別してるのだが?」

候補者「ふざけんじゃねぇ、こんなことしなくても強ぇ奴は分かる。走らせてばっかいねぇで剣だ。剣を持たせろ剣を!」

崇原「いいだろう、剣を持って来い。真剣でいい、十本だ。オレはこの木剣でやる」

尾平「え?」

崇原「十人同時に来い。オレに傷をつけられた奴は即入隊だ」

候補者「ふざけ」

尾平「崇原、それは」

一気に十人を消し飛ばす崇原。

候補者「ま、参った。参りましたー!」

悲鳴を上げる候補者。

崇原「よかったな。まだここが戦場じゃなくて」

候補者「す、すげぇ!さすが飛信隊の隊士さんだ!」

昂「こわ」

尾平「いやいややりすぎだろ」

慶(本当に先に入ってよかった)

※※※

崇原は元々剣術の強さが目立っていましたが、
屈強そうな候補者を木刀一本で一蹴してしまうあたりは流石って感じですね。

候補者も、
その強さに驚きを隠せていない様子。

確かに、
剣術のレベルだと、
飛信隊で5本の指に入りそうな崇原ですが、
キョウカイや信に比べたらまだまだでしょう。

それを考えると、
武神を名乗っている龐煖って一人で1万人くらい相手にしても、
問題ないレベルなのかもしれませんねw

信の強さは!?


候補者「ちょ、ちょっと待てよ」

尾平「またあいつ」

候補者「崇原って名、知ってるぞ。飛信隊でも屈指の剣使いだろうが」

崇原「それがどうした」

候補者「一つ聞かせろ。隊長の信はあんたより強ぇのか?」

崇原「フッ。俺が百人いたとして百人同時に打ちかかっても勝てはしない。うちの大将信はそれほどに強い!」

衝撃を受ける候補者達。
ボロボロの候補者の肩を抱く松佐。

松佐「どうだ。ますます入りたくなっただろ。飛信隊に」

候補者「もちろん入りたいっす」

次々にその言葉に続く候補者たち。

田有「だったらウダウダ言ってねぇでもう一度列に並びなおして試験に挑め!」

候補者「でか!」

田有「本気で俺たちと一緒に戦場に行きてぇなら、死んでもこの選抜試験を抜けてこい!わかったな!」

候補者「ハイ!よっしゃ~やるぞ!!」

信「ハハ、何か盛り上がってんな、あそこ」

我呂「つかこの選抜試験きつすぎるだろ、こんなのヒョウコウ軍でもやってなかったぞ」

河了貂「本気で隊を進化させるなら まずは土台となる兵の身体能力を高いものにしとかなくちゃならない。

飛信隊の白兵戦の力ははっきり言ってかなり強い部類に入る。でも黒羊戦では慶舎の精鋭部隊の前にズタズタにやられた。

騎馬も歩兵も明らかに個人の力が劣っていたんだ。戦術をどうこうの前にまずはこの問題を解決しておかないと…この先さらなる大物・強敵達と渡り合ってはいけない」

※※※

強烈ですね。

崇原が百人でも勝てないとか。

候補者が普通の大人の男子として、
その男子を10人真剣VS木刀で打ち勝つ崇原の力は大人が1とするなら50~100ってところでしょうか。

そうなると、
その崇原が100人で勝てないって・・・。

信は一人で5000~10000の力を持っているって計算です。

それって、
もしかして王騎将軍と初めて相対したときの龐煖くらいの強さにはなっているってことを意味しているのかなって思います。

あの時も、
確か万の軍勢に一人で挑んだとかって話でしたから。

弓矢兄弟がめちゃ凄い!


信「おー、弓矢兄弟。何だお前ら落ちちまったのか!」

兄弟「あ、隊長様!」

弟「兄ちゃん、また飛信隊隊長に会えたよ!運がいいね」

兄「ああ、試験には落ちたけどな」

信「残念だったな。何かお前らやりそうだったのによ」

兄「はい、弓なら自信があったのですが実技の前に落ちました。弓の腕前だけで入隊できると淡い夢を描いていたことを猛省しています、今」

弟「無念です」

信「弓か。そういやテン、お前弓兵欲しいとか言ってなかったか?」

兄弟「あ」

河了貂「だからダメだって、まずは基礎能力が高い者を集めないと」

信「特殊技能だよ、特殊技能」

弟「に、兄ちゃん、あれ軍師の河了貂だよ!」

兄「ばか!サンをつけろサンを」

弟「か、かわいいね、すごく」

兄「バカ!」

河了貂「弓の特殊技能って、だったら体力試験落ちてる分、実技で皆の倍の距離から正確に的を射抜くぐらいしないと残れないよ」

信「的、あ~あれか。今やってるやつの倍だってよ。当てれるか?弓矢兄弟」

かなり遠くで行われている弓矢の試験。

兄「あーあれですか?容易いことです」

今いる場所で弓を引く兄。

我呂「何やってるお前!」

信「オイ、ここからじゃね」

河了貂「やめろ、走ってる人がッ」

放たれる矢は走っている人の間をすり抜けて的の真ん中に突き刺さる

兄「ね?」

信「はぁ!?お前、何をこんな所から、つか十倍以上だぞこの距離」

河了貂「ちょっとまって今、狙ったの!?走ってる人間の間を抜いて的を!?」

兄「いやそれは間を狙わないと当たったら大怪我するから」

我呂「うそだろ、おい」

河了貂「ごめん!もう一度、もう一度やってくれる!?」

兄(わー近い)

話している間にもう一つの矢が真ん中に命中する。

兄「?」

信「へ!?」

矢は弟が放ったものだった。

弟「ぼ、ぼくにもやらせて下さい」

兄「コラ、射つ前に言え。淡」

河了貂(な、何だこの兄弟は)

信「テン、上級弓兵ってこのくらい」

河了貂「できるわけないだろ!距離だってもう普通じゃない。一体二人ともどこでそんな弓の技術を!

兄「え、山。狩人なんで」

弟「生活かかってるんで」

河了貂「い、いやそうじゃなくて」

※※※

やっぱり弓兵兄弟すごかったですね!

そして、
これは飛信隊に強すぎる弓兵が登場する布石です!

今まで、
遠距離系の攻撃が一切できずに、
殆どを白兵戦や奇襲など飛信隊ならではの戦術を使い続けていましたけど、
次の戦いからは弓兵が登場して、
戦術の幅が広がりそうな予感です!

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中華十弓の一人!?


河了貂「誰に教わったの、その弓は」

兄「それは父ちゃん」

信「親父」

河了貂「そ、そのお父さんは今どこに」

兄「もう戦争で死んだ」

驚く二人。

兄「ヒョウコウとかいう頭のおかしな将軍の軍に入ってしまい、ムチャな突撃命令ですぐ死んだって」

吹き出す信・河了貂・我呂。

信「ヒョウコウ将軍の下に!?・・・我呂」

我呂「お、おう。オイ俺も昔そのヒョウコウ軍だった。お前らの親父の名は何だ?」

兄「蒼源です」

我呂「そうげん。ん~知らねぇな、そんな兵卒は」

信「そっか」

河了貂「そりゃそうだよ。ヒョウコウ軍なんか万の兵がいたんだから」

我呂「そうげん・・・。そ、蒼源って、まさかあの特殊弓騎兵段を作った蒼源様か!?」

信「な、何だ、やっぱ知ってんのか我呂」

我呂「知ってる、つーかお前ら聞いたことねーのか。たしかすぐに戦死して戦場に名を残さなかったが、蒼源って言えば、秦で唯一人、中華十弓に名を連ねた達人だ!」

河了貂「え!?」

信「こんなところにその技を継ぐ奴が、しかも飛信隊に!?」

兄「何かひょっとして入れてもらえる流れなのかな?」

弟「え!?そうなの兄ちゃん」

※※※

中華十弓の一人が、
この弓矢兄弟の親父だったみたいですね。

我呂にも様よばわりされているってことは、
相当な実力者ってことで間違いないですね。

中華十弓で記憶に新しいといえば、
キョウエンでしょうか。

廉頗将軍の四天王の一人で、
目が開いていない感じの彼です。

そんな彼と肩を並べていた、
この兄弟。

これは、
飛信隊強化のきっかけになるのは間違いないでしょう!




黒羊の戦いから、
斉王との会談。

そして、
李牧との舌戦って感じで、
シリアス展開が続いていたので、
こういったホッコリする感じの回って大事ですよね。

緩急があるからこそ、
キングダムは面白い!ってそう思いますw

⇒【493話の本バレはコチラをクリック

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