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キングダムネタバレ489話確定 「蔡沢の最期!斉王と政の会談の功績は中華を救う!」(画バレから) [キングダム 481~490話]

キングダムネタバレ489話確定!



昌文君(とんでもないことが起きた。断じて非公式であるが、あの東端の難敵と思われていた斉国が、
大王様の言葉によって実質的な降伏宣言をし、それを大王様が受け入れられた。
つまり、戦わずして・・・六国制覇のうちの一国がなった!)

※※※

この功績は大きすぎるでしょう。

蔡沢が単独で動いていたといえ、
これほどの事を成した人物はこれまでに存在していません。

そして、
史実にある降伏の姿が、
このような形でなったとする展開のうまさ。

原先生の天才っぷりが発揮された感じがしますね。

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中華統一の道!


政「蔡沢がこれほど強引に動いて斉王を咸陽までお連れした理由が良くわかった」

昌文君(たしかにこれほど大きな山なら)

政「斉王はもちろんのこと、蔡沢にも礼を言いたい。単身でよくぞここまで動いてくれた」

礼をする政。

斉王「あまりぬか喜びするなよ秦王。誠にただの口約束の上に、先程も言った通り秦王の姿勢が変われば、
斉とて大いに牙をむく。ただそこが判明するその時まで斉は秦の戦いの一切を静観するものとする」

政「斉が三国の後押しをせぬというだけで、こちらは十万単位の兵の命が救われたことになる

斉王「そうかもな、ならばやはり蔡沢に深く感謝するがいい」

蔡沢「感謝するのは、この老人の方です。

かつてこの愚者も恥ずかしながら、斉王とはまた違う視点から世を導く道を探す時代がありました。

ありましたが、私も勝手にもはやその道はないものとばっかり。

しかし大王、あなた様は雍にても呂不韋との戦の中でその道を、光を教えて下さった。

あの言葉には本当に芯からしびれました。あの時私は心の底から長生きして良かったと」

政「蔡沢」

昌文君「蔡沢様」

蔡沢「だが、道も光も戦のない世界も実現できねばただの稚児の戯れ言と同じです!」

政「その通りだ」

※※※

蔡沢は多くの王に仕えた人物です。

呂不韋の支柱の一人としても名を連ねていましたが、
それだけ多くの傑物と相対しながら、
長生きしてよかったと思わせた嬴政。

その本物に触れたことへの感謝が大きく出たようですね。

そして、
王の言う理想が、
なさねばただの戯れ言であると喝を入れることが出来るのも、
他を置いてこの蔡沢しか存在しないのは間違いありません。

最大の敵は李牧!


蔡沢「中華統一。その実現の最大の障壁となるものが何かお分かりですかな?大王」

政「ああ、李牧だ」

蔡沢「いかにも」

蔡沢「李牧は・・・」

胸を抑えながら腰掛ける蔡沢。

斉王「ヤツに関しては儂が言ってやろう。

李牧の目は常に西の秦に向いておる。つまり斉は趙・李牧の背を長年見続けているということになる。

先の黒羊では秦が勝利したものの、ヤツを背から見た感じは、
李牧にはまだまだ余裕あり、またそれを感じ取られぬようにしている。

趙三大天・李牧は、秦国が想定しているよりもはるかに強いぞ、秦王よ」

昌文君(我々の想定以上!?)

政「王騎・麃公を討たれた。李牧が化物であることは承知している。

そしてそのヤツを倒さねば六国制覇が叶わぬことも重々承知だ。

これより出ずる秦の大将軍達が必ず李牧の首を取る!」

※※※

いいですね!

遂に登場するのでしょうか?

新六大将軍!!

現状でも、
大将軍級の武将は5人います。

・騰
・蒙武
・楊端和
・桓騎
・王翦

ここに今後追加されるであろう。

・信
・蒙恬
・王賁
・羌瘣

蔡沢の最期!


斉王「ならばもういい行け秦王。本殿にて正にその李牧が待っているぞ」

蔡沢「あまり待たせると会談の中身の重さを李牧に勘付かれまする」

斉王「それは決して得策ではない」

昌文君「大王様」

政「言葉に甘えるぞ斉王。夜の酒宴にてゆっくりと」

斉王「ああ」

昌文君「こちらです大王様」

去ろうとする政を見て立ち上がる蔡沢。

微笑みながら声をかける。

----------

蔡沢「ご武運を」

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政「ああ行ってくるぞ蔡沢」

斉王「なんとか、もったな蔡沢」

反応しない蔡沢。

斉王「そなたの言う通り、あれは千年に一人の王だ。そなたのわがままに付き合った形でもあったが、よくぞ秦王と俺を引き合わせた。

あの王になら本当に実現できるやもしれぬ。

それぞれがかつて探し求めていた世界を。蔡沢」

異変に気づく斉王。

蔡沢は事切れていた。

斉王「最期に、成して行った仕事は真に大きかったぞ、蔡沢」

蔡沢をぐっと引き寄せる斉王。

語り「史記列伝によれば、蔡沢は燕の人で身一つで遊説し秦にたどり着き、当時の絶対権力者、
丞相范曙との舌戦により、その席を譲り受けた。

以降、昭王・考文王・荘蓑王・嬴政と四代の王に仕え、その間楚国燕でも重職についた稀有な政治家であったという」

斉王(この冷たさ・・・一体いつから事切れていた蔡沢)

斉王「安らかに眠るがいい。若く苦しき時、幾度かそなたには助けられた。

結末は儂が責任をもって見届けてやる」

語り「剛成君・蔡沢死去」

昌文君「どうなされました大王様」

政「いや・・・」

異変に気づいた政。

昌文君「急ぎましょう大王様。李牧が待っています」

※※※

カッコいい!!
めちゃくちゃカッコいいです、蔡沢様!

どこで事切れていたのかは謎ですが、
恐らくはあの最期の瞬間のほほ笑みとご武運を。

これについては、
死後の力というか、
切れた後に振り絞られた力なのでしょうね。

それ故に、
これから訪れる平和な世界を思っての安らかな微笑みだったのだと思います。

この先で訪れる激戦の果てには、
政が目指す法治国家の姿が現れます。

李牧との舌戦で趙との関係が、
どのように動いていくのか。

そして、
李牧が目指している世界とは何なのか!!

次週も注目です!

⇒【490話「政VS李牧の戦いはどんな決着を迎える!?」

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