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食糧人類考察「奴らは新人類!?温暖化も修正できる神のような存在か!?」 [食糧人類:奴ら]

食糧人類の奴らは人類の進化先!?



食糧人類に登場する、
人間を食糧にしているカマキリのような奴ら。

奴らのために、
人間を飼いそれを食事として与えています。

ナツネが生み出されたのも、
増殖し続けるその再生力で、
人間を与え続ける必要がなくなるからですね。

奴らとは一体!?





奴らは温暖化も止める!?


小倉の話の中で、
玉座の間で首相が土下座して懇願しているシーンがありました。

そこで、
温暖化問題の一刻も早い解決」と言っていましたね。

このカマキリのような奴らにそんなことが出来るとは思えなかったが、
どうやらそれを一国の首相がお願いするところをみると、
感覚的には「神」に近い存在なのだろうかと想像出来ます。

通訳の方法なども、
残酷に見えるが、
別の生物ながらその思想を言語化出来るというのは、
人間の科学力を遥かに上回っている証拠とも見えてきます。

バレないように、
こういった施設に匿っていたのは、
それが昔から存在しているからなのか。

それとも、
最近日本に現れたものなのか。

現状では謎だらけです。

ナツネの母親の薬!?


ナツネの母親は、
臨終の時に膨らんだ餅のような姿になっていました。

しかし、
津島を最後の力で襲おうとした時(ナツネを逃がそうとして)の口は、
カマキリのそれに近いように見えます。

薬の適合という言葉が出ているところを見ると、
もしかしたらあのカマキリの様な存在は、
人間が作り出したということも考えられますね。

または、
奴らが人間側に差し出した薬のようなものを研究した結果なのか。

増殖種という発想。

もしも彼らにある程度の再生能力があるのだとすれば、
そこから研究を開始していたとしても不思議ではありません。

ただ、
圧倒的な立場の差があることを考慮すると、
実験材料として、
奴らの遺体などを提供してもらえる可能性はなさそうです。







新人類説!?


もう一つ同じタイトルの漫画が存在していますが、
そこはこのナツネたちがいることよりも遥かに未来として描かれています。

連載は完全にストップしていますが、
それもまた原作を元に作成されているのでしょう。

そこでは、
奴らのことを「新人類」と表していました。

もしも、
この食料人類-Starving Anonymous-でも同じ設定が採用されるのだとすれば、
「新人類」ということになりそうですね。

ただ、
新人類といっても、
それが人類を支配する食物連鎖の新しい頂点という意味での新人類なのか、
それとも人間から進化して現れた存在なのかで大きく異なります。

エイリアンの様な存在で、
突如人間世界に降り立ったのか。

それとも、
ある人間がこの新人類なるカマキリ生物に変化したのか。

どちらにしても、
現状では人間に抗う術は無いように見えます。

地球を奪う!?


奴らは首相たちを襲うときに、
この施設を自分たちで運営するということを言っていました。

となれば、
現在の中枢は彼らであり、
人間はただの作業員ということになります。

小倉が潜伏していた期間については、
不明なところが多いが、
「正の字」の数はゆうに4000を超えていました。

となれば、
10~20年ほど経っていると見ても良さそうですね。

自分たちでやっていくといってから、
20年ほど経っているのだとすれば、
もはやこの施設の中心部は完全に奴らのものになっているでしょう。

そして、
個体数を増やし続け、
最終的にはこの地球そのものを奪い取ろうとしているのかもしれません。

ナツネたちで、
それを食い止めることが出来るのでしょうか。

未来を描いた漫画とのリンクはされないかもしれませんが、
この生物を抹サツしなければ、
人間の未来はなさそうです。

唯一の増殖種としてのナツネ。

そして、
何も出来ない伊江くん。

結末は!?








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