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李牧の鄴攻めで圧倒的敗北!?カイネや傅抵含め最大級の処罰を悼襄王が下す!? [キングダム:李牧の最期]

李牧の鄴攻めで圧倒的敗北!?



李牧が今までに秦の攻撃において、
直接的な打撃を受けたことはなかったでしょう。

それほどまでに強かった李牧。

鄴攻めが大きな汚点とも言えます。

キングダムでも同様に王翦の力を見くびった李牧が圧倒的敗北に喫すると考えられます。





王翦を軽んじたのが原因か!?


李牧は秦国の誰も自分には勝てないと豪語していましたが、
それは相手が単独だった場合でしょう。

全員の力が結集すれば、
その強大な力は李牧を飲み込む可能性があります。

それがこの鄴攻めだったと言えるでしょう。

李牧は西の防衛に手を割いたが為に、
昌平君を含めた秦国の作戦に遅れを取ってしまいました。

王都圏に侵入されても尚、
王翦率いる桓騎と楊端和の進軍の早さは相当なものでした。

一気に突き進み、
因縁の閼与までは速攻で突破されてしまいます。

⇒【鄴攻めで秦国は趙と因縁の閼与の戦いが再燃する!?王翦VS李牧、勝つのは!?

問題の閼与で李牧が趙側に到着するのでしょうが、
これも王翦の力量に敗れる結果に。

処罰は必至!?


鄴まで奪われてしまう李牧ですから、
当然ながら悼襄王がこれを見過ごすはずもありません。

処罰は必至と言えるでしょう。

合従軍の失敗の時にもありましたが、
今回は自国の領土でしかも王都圏の一部を奪われるという大失態。

本来なら打ち首になってもおかしくありません。

なぜ、
李牧は討ち死にならずに済むのか。

それは、
悼襄王の死期が大きく関わっていると言えます。







悼襄王が崩御!


悼襄王の崩御はこの鄴攻めと同じ年となります。

本来なら、
打ち首になってもおかしくないような大失態の李牧を、
ある意味で救ったのがこの崩御だったのだろうと想像出来ますね。

その次に玉座に座るのが、
歴史的なボンクラの幽繆王ですね。

この幽繆王が、
最終的には李牧や司馬尚を更迭します。

⇒【李牧は趙王(幽繆王)に処刑!?王翦の謀略で司馬尚と共に謀反扱いという悲劇!?

最終的には、
李牧は趙の王に道を阻まれた結果になってしまいます。

「あなたの様な王にお仕えしたかった」

これは、
この先に訪れるであろう自分の未来を想像しての一言だったのかもしれません。

⇒【信⇒李信将軍と改名するのはナゼ?誰から貰う名前なの!?

李牧の怒り!?


鄴攻めで圧倒的な敗北を喫した李牧ですが、
さらに侵攻を進める秦に対して劇的な勝利を収めていきます。

この時代に、
楚を除いて秦の侵攻を止めることができた唯一の将軍が李牧ですが、
止めるだけに留まらず、
一時的に秦から領土の奪還を成し遂げています。

扈輒将軍が討ち取られた10万を超える大敗北の後にも関わらず、
この功績は大きすぎるものがあると言えます。

⇒【桓騎将軍は宜安で李牧に敗北!?扈輒(こちょう)には平陽で勝利!?最期は想いを繋ぐ!?

この侵攻によって、
多くの武将を失った秦ではありますが、
王翦が李牧を危険と察する一つの事象でもあったのでしょう。

結果的には、
王翦が行った謀略によって、
郭開が幽繆王に李牧のことを進言し更迭となってしまいました。

李牧がいなくなった趙はおそるるに足らず、
僅かな期間で滅亡してしまいます。

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