So-net無料ブログ作成
検索選択

三大天の趙奢と六大将軍の胡昜が争った歴史的大戦!「閼与の戦い」はどう語られる!? [キングダム:鄴攻め]

キングダム考察 三大天の趙奢と六大将軍の胡昜が争った歴史的大戦!「閼与の戦い」



春秋戦国時代の一つの大きな戦いがあります。

それが、
閼与の戦い
歴史的にも有名な戦いなので、
キングダムでも回想か伝え聞いたという形で描かれる可能性があるでしょう。

⇒【鄴攻めの最終はどうなる!?王翦のギョウと閼与攻めの秘策とは一体!?





攻めたのは韓で援軍としての趙と戦いに


当時の秦は、
韓を討つために趙の領土内である閼与に軍を引いていました。

李牧も言っていましたね。

「この弱小国韓を攻めようとすれば、
魏と趙が援軍を送り出す」と。

この時代も同じことが起こった訳です。

ちなみに、
年代は紀元前269年で、
戦神と呼ばれた昭王の時代となります。

攻め入ったのは、
六大将軍の胡昜でした。

胡昜といえば、
昌平君の師としてキングダムでも超級の軍略家として登場しています。

⇒【新しい六大将軍は誰の手に!?最新予想は!?

趙王が送り込んだのは


六大将軍相手に、
凡庸な将軍では話になりません。

史実で言えば、
この時の趙王は韓に援軍を出すべきかどうかを廉頗将軍や楽乗将軍に確認しています。

共に道が険しすぎることを理由に拒んでします。

廉頗将軍でも難しいということは、
相当苦難な場所だったと推察されますね。

しかしながら、
三大天の一人である趙奢は異なる答えを出しています。

この場所での戦は、
ネズミが狭い穴の中で戦うのと同じであり、
つまり、
率いる将軍が勇猛である方が勝利する。

この言葉に趙王は援軍を出すことを決意します。

もちろん、
率いるのは三大天である趙奢です。

ここに、
三大天の趙奢と六大将軍の胡昜の戦が成立します。







騙された胡昜と計略の趙奢


趙奢はかなり計算高い人物だったと言われています。

戦の数は廉頗将軍よりもかなり少ない人物ですが、
その勝率は圧倒的なものになります。

趙奢はもともと税金を取り立てる職をしていた様であり、
計算する力は相当だったのでしょうね。

さて、
そんな趙奢ですから、
ただ猛然と突っ込むような戦はしません。

完全な知略型。

胡昜もそのはずですが、
今回は趙奢の作戦にまんまとやられてしまいます。

趙奢は武安という場所で、
防衛戦を張り巡らしているように見せかけます。

なんとなく、
今回の鄴攻めの秦に似ているかもしれませんね。

いや、
これを元に昌平君が作戦を練った可能性が高いでしょう。

その防衛戦を築いている隙きをついて進軍する秦に対して、
脇を抜けて一気に韓を援護するための防衛線となる山を占拠します。

胡昜が気付いた時にはすでに遅し。

要所となる山への布陣を許してしまい、
これを奪い取ることができませんでした。

地の利を奪われた趙奢の軍に対して、
為す術無く大敗してしまう胡昜。

この閼与の戦いにおいて、
秦国は鄴攻めの実に30年ごしでリベンジをしようとしているってことですね。

閼与攻めの教訓を昌平君は得ている?


胡昜が負けた戦となりますが、
このときの話はおそらく弟子である昌平君にも十分聞かせているでしょう。

そして、
どうして負けたのか、
どうすれば勝てたのかを胡昜なりに分析もしたはずです。

昌平君の今回の作戦。

どこか似ているフシがあるのは、
この閼与での胡昜敗北の戦から学んで相手に実践しているのかもしれません。

そして、
それほどに難しい場所を、
今回も攻略することになる。

言ってみれば、
六大将軍の胡昜を超える軍略家が必要になってきます。

だからこそ、
胡昜が認めた王翦将軍にこの戦の全軍を託したのではないでしょうか。

【こんな記事も読まれている】 ⇒【ギョウ攻めの最終はどうなる!?
⇒【亜光・麻鉱は最強の副将!?
⇒【李牧の完全なる敗北!?
⇒【李牧の最期は処刑になる!?
⇒【昌平君の最後は裏切りの末!?
⇒【信⇒李信将軍と改名の理由!?
⇒【中華十弓の最強弓兵とは!?
⇒【武人最強ランキング!!
⇒【中華十弓ランキング!
⇒【新六大将軍は誰の手に!?
⇒【桓騎が李牧に敗北!?扈輒に勝利!?
⇒【司馬尚が三大天確定!?
⇒【蒙恬が万里の長城の大功績!?
⇒【最後の戦は起こらない!?
⇒【李牧は趙王(幽繆王)に処刑!?
⇒【羌カイと信は結ばれる!?
⇒【楚の戦で史実無視!?







nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。